February 28th, 2008

健常な成人の完全な歯向けのパーマー記法

Posted by sayuri in Imp @ja

オーストリア人歯科医のアドルフ・ジグモンディが1861年に考案した、もともとジグモンディ・システムと呼ばれていた記法は、歯の四分円の位置を記録するのにジグモンディ十字を使用したものであった。パーマー記法の利点の1つは、歯列状態の「地図」のような、非常にグラフィカルなイメージを作り出すことができるということである。それは希望があれば、歯の転置や歯のない空間を容易に描くことができる。また、追加の英字かほかの文字、例えば過剰歯か歯列矯正ブリッジの荷重を指示するのも可能である。FDIシステムなどの純粋な数字方法は容易にそれ自体を貸さない。


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